【予算別】卒業旅行(海外)おすすめランキング!【2017-2018年版】

「卒業旅行、どこへ行こう?」

単純にどこへ行けばいいのかわからない。

でも、学生生活最後の旅行、最高の思い出になるような素敵な場所へ行きたい。

今これを読んでいる学生さんは、きっとそう考えている人が多いと思います。

 

卒業旅行といえば、お手頃な場所はやはり国内です。

しかし正直に言ってしまえば、国内旅行は社会人になってからもいくらでもチャンスがあります。

それに対して、海外は(時間が充分にある)学生時代にしか行けないような場所がたくさんあります。

 

そこで今回は、卒業旅行でぜひ行ってみて欲しい国や観光地を、予算別におすすめランキング形式で紹介していくことにします。

私自身の経験などを踏まえて、学生旅行の定番から少しマイナーな場所まで、ピックアップしてみました。(ランキング基準は独断と偏見です)

自分の予算や持ち時間、行ってみたい場所を考慮に入れながら、参考にしてみてくださいね。

 

 

 

 

予算5~10万円

10万円以内でも行ける国は実はたくさんあります。しかし海外旅行へ行くならば、どんなに近場でどんなに安くても、やはり最低5万円は必要になります。「予算が少ない!けど、どうしても海外へ行きたい!」という方は、このランキングの中から行き先を選んでみてください。

 

第5位 香港(中国)

出典:http://find-travel.cdn-dena.com/picture/articlebody/49288

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言わずと知れた100万ドルの夜景・香港。美しい夜景や美味しい中華料理香港ディズニーランドなど、見どころはたくさんあります。マカオとセットで観光すると良いでしょう。バニラエアやジェットスターを利用すれば、片道1万円以内で航空券を購入できますので、宿泊費や食費、観光費含めて5〜6万円程度に抑えることも十分に可能です。

 

第4位 セブ島(フィリピン)

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近年は留学先としても人気の高いセブ島。航空券代は往復5〜6万円と、そこそこ高くついてしまいますが、物価の安さなどを考えると大きな問題ではありません。みんなでワイワイするのも良いですが、少人数で落ち着いた観光もできる、魅力的な南の島です。

 

第3位 韓国

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おなじみ韓国。海外という位置付けではありますが、国内旅行と変わらない費用で旅行することが可能です。卒業旅行の場合は特に女子旅が人気です。絶品韓国料理を堪能したり、ショッピングをしたり。日本語も通じるお店が比較的多いので、おすすめですよ!

 

第2位 台北(台湾)

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LCCが就航してから、台湾旅行は本当に安く便利になりました。特にバニラエアの航空券の安さは目を疑うレベルです。セール時は片道3,000〜4,000円というのも珍しくありません。物価も安いので、美味しい食事やショッピングを堪能しても、5万円でも十分に楽しめます。個人的なおすすめは台北の士林夜市と台北郊外の九份。台湾はコスパ最強!

 

第1位 グアム(アメリカ)

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海外卒業旅行の大定番。こちらは航空券・ホテルの自己手配ではなく、HISやJTBのツアー・パックを利用するのがベストだと思います。グアムは、部活やサークルの仲間と大勢でワイワイ楽しみながら行くイメージですね。海で泳いで、ショッピングをして、バーで飲んで、最高の思い出になると思います。

 

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予算10~15万円

チョイスとしては東南アジアを中心に選んでいます。10~15万円となっていますが、工夫次第で10万円以内に収めることも可能なので、検討してみてください。

 

第5位 ベトナム

ベトナム

卒業旅行でベトナムへ行くのは、はっきり言ってかなりマニアックかもしれません。でも、意外と知られていませんがベトナムはすごく人が優しく、活気のある国です。おすすめは首都のハノイではなく、南部のホーチミン・シティ。エスニックなベトナム料理や統治時代のヨーロッパ風の街並み、何より街行く人・車・バイクのエネルギッシュな雰囲気はここでしか味わう事ができません。ベトナムもかなり物価が安く、ある程度お金をかければ日本ではとても手が出ないようなホテルやレストランで最高のサービスを受ける事も可能です。

 

 

第4位 アンコール遺跡(カンボジア)

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アンコール・ワットは世界的に有名な遺跡です。日本から近い国にこんなに素晴らしい場所があるのですから、エジプトのピラミッドやペルーのマチュピチュへ行く前に、絶対にアンコールワットへ足を運ぶべきです。カンボジアというと、なんとなく発展途上国でトイレやお風呂などの設備が良くなさそう…というイメージがありますが、決してそんな事はありません。アンコールワット直近の都市シェムリアップには、日本系列のホテルやゲストハウスがたくさんあり、食事や水周りに苦労する事もなく、また日本語による現地ツアーなども充実しています。もちろん多少高くつきますが、日本の物価水準で考えるとそれでもまだ格安と呼べるレベルなのでご安心を。

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第3位 タイ

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タイは魅力たっぷりの国です。首都であり東南アジア有数の大都市であるバンコクだけでも十分に楽しめますが、卒業旅行ともなると話は別です。バンコクから距離の近いサメット島で寛ぐのも良し、アユタヤへ足を運んで歴史を体感するも良し、美味しいタイ料理タイ古式マッサージを満喫するのも良いでしょう。他にもここには書き切れないタイには魅力がたくさん詰まっています。日本から行く場合は、エアアジアを利用するのが一番お得でしょう。早めに買えば、往復5〜6万円で済みますから、一つの場所で完結させれば10万円以内の旅も可能になります。ですが、やはりタイへ行くからには一つの場所に留まらず、先述したビーチや遺跡に足を運ぶことをおすすめします。

 

第2位 シンガポール

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東南アジアの最先端を行く都市、シンガポール。パッケージツアーを利用すれば、実は10万円以内で十分に楽しむことができますが、はっきり言ってそれは勿体無いです。せっかくシンガポールに行くなら、お金をかけてマリーナベイサンズホテルに泊まりたいものです。屋上のプールから見るシンガポールの景色は格別ですし、気分も最高潮になる事間違いなし。また、シンガポールは物価が高いですので注意が必要です。

 

第1位 ハワイ(アメリカ)

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日本人にとってのリゾート地の代名詞と言っても過言ではないハワイオアフ島・ワイキキでサーフィンやシュノーケリング、あるいはスキューバダイビングを体験したり、ハワイ最大のショッピングモール「アラモアナ」でお買い物をしたり、ポリネシア文化センターでダンスショーを満喫するのも良いでしょう。ハワイは基本的に日本語が通じる人が多く、英語に不安のある方も安心して観光できます。グアムやバリ島と比べるとやはり割高なイメージがありますが、パックツアーを利用すれば15万円前後に収めることも十分に可能なので、ぜひ検討してみてください。

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予算15~20万円

私個人としては、せっかく海外へ行くならば、バイトで頑張ってお金を貯めて、このくらいの場所へ行って欲しい。なぜならば上に書いたアジア諸国や南の島は、社会人になってからでも時間的に充分行ける場所だからです。ここから先は、どうしても時間が無いと行けない場所が多くなってきます。なかでもこの15~20万円の予算というのは、学生でもちょっと無理をすれば行けるギリギリのラインだと思いますので、大いに参考にして欲しいです。

 

第5位 イエローナイフ(カナダ)

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もし学生のうちにオーロラを一度見てみたい!という人がいたら、カナダのイエローナイフへ行きましょう。北欧よりも圧倒的に見れる確率が高く、圧倒的に美しいです。日本から行く場合はやはりツアーを利用するのが一番近道になると思います。1つだけ注意してほしい点は、寒さです。たぶん、日本人の誰もが体験したことの寒さを味わうことになります。卒業旅行で行くのであれば2月〜3月になると思いますが、氷点下20〜30度とか、そういう次元です。冷凍庫よりも寒いです。寒さが苦手な人にとってはどうしようもなく過酷で厳しい旅行になります。行くのであればしっかりとした準備が必要になりますが、実際にオーロラを見たら、その全てが吹き飛んでしまうほど感動することでしょう。

 

第4位 ドイツ

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出典:https://retrip.jp/items/7569/

まず、卒業旅行のシーズンにドイツへ行くとかなり寒いです。特に北部のベルリンの寒さは日本の北海道を凌ぐ寒さなので、ある程度の覚悟が必要です。おすすめは、南部のミュンヘン。ヨーロッパ独特の素敵な街並みは勿論ですが、ドイツへ行くからには是非とも味わってほしいのが、ビールとソーセージ。ミュンヘンのホフブロイハウスへ行けば、そのハイライトを楽しむ事ができます。もう1つおすすめの場所が、ディズニーのシンデレラ城のモデルになったと言われるノイシュバンシュタイン城。ため息が出るほど美しく、写真映えします。時間はかかりますが、決して後悔はしないと思います。

 

第3位 ポルトガル

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ポルトガルなんて考えた事もなかった。」そんな声が聞こえてきそうですが、たしかに卒業旅行で敢えてここをチョイスする人はほぼ皆無でしょう。日本から非常に遠く、言葉も通じないし、アジア人観光客も少ないからです。しかし私は声を大にしてこのポルトガルをおすすめします。特に首都リスボンと第二の都市ポルトは、街並みが本当に美しい。絵本や小説の世界に入り込んだかのように、美しい世界が広がります。ヨーロッパの中でも比較的物価が安く、食べ物も大西洋の幸を中心とした海鮮系が格別で、日本人好みの味です。エッグタルトを始めとしたスイーツにも目が離せません。何よりも、「卒業旅行にポルトガルへ行った」なんて人、きっといないので特別感を味わう事が出来ると思います。日本からの直行便は残念ながら無いので、他の都市を経由することになりますが、本当におすすめです。検討してみてくださいね。

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第2位 イタリア

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ヨーロッパの中でも卒業旅行で一番行きやすい国は、実はイタリアかもしれません。見るべきポイントが多いのは言うまでもありませんが、イタリアは日本からの観光客も多く、イタリア語がわからなくても、片言の英語や身振り手振りでなんとかなります。首都ローマに行けばコロッセオやキリスト教の総本山バチカン市国、さらには美味しいピザやパスタを堪能できます。また、水の都ベネチアは他のヨーロッパ都市とは一線を画す美しい街並みです。時間はかかりますがローマから鉄道で行ける距離なのでせっかくイタリアへ行くなら2つとも行ってしまいましょう。ローマ・ヴェネツィアだけでなく、フィレンツェボローニャミラノナポリなど、計画の段階で迷ってしまうほど素敵な場所がたくさんあります。思う存分悩んで、最高の思い出を作りましょう。

 

第1位 グランドキャニオン(アメリカ)

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アメリカは広大で、尽きることなく面白い。一口にその全てを語ることは不可能です。ニューヨークやロサンゼルスといった世界最高峰の都市があれば、イエローストーンやヨセミテのような地球規模の国立公園もある。しかし、その中でもやはりグランドキャニオンだけは絶対に無視する事ができません。私は世界中を旅した経験がありますが、未だに初めてグランドキャニオンを見たときの衝撃は忘れられません。もしあなたがグランドキャニオンに行った事が無く、大自然に興味があるのであれば、絶対に学生のうちに行くべきです。そしてせっかく行くのであれば直近の大都市・ラスベガスにも行きましょう。時間やお金に余裕があれば、セドナアンテロープキャニオンといった渓谷にも行くと良いでしょう。

 

 

 

 

予算20~30万円

このくらいの予算になると、さすがに無理!という学生も増えると思います。敢えてマイナーな国・地域ばかりランクインさせていますが、本当に素敵で魅力的な場所ばかりですよ!

 

第5位 トルコ

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ヨーロッパと中東が混在する国、トルコ。本当は1位にしてもいいくらい魅力的な国なのですが、最近はトルコとロシアの軋轢や、ISISの情勢などの影響で、なんとなく,きな臭く治安も不安定になってきているのでこの順位にさせていただきました。トルコ観光の定番イスタンブールでも自爆テロなどがありますし決して油断はできませんが、カッパドキアパムッカレまでいくと安心です。また逆に言えば航空券・観光費が安くなっている今がチャンスかもしれませんよ!

 

第4位 アイスランド

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ヨーロッパへ行きたいけど、人とは少し違った場所へ行きたい!という方におすすめなのが、このアイスランド。オーロラを比較的容易に見る事ができます。大自然の中でバードウオッチングやホエールウォッチングを体験するのも良いでしょう。また、アイスランドには世界最大級の温泉施設「ブルーラグーン」というものがあります。(上記写真)こちらも合わせて、見どころ充分です。

 

第3位 フィンランド

フィンランド

ここへきてようやく北欧が登場します。北欧となると、大都市やリゾート地ではなくどちらかというと圧倒的大自然のほうが中心になってきますが、特にフィンランドはその傾向が顕著で、もちろん観光も充実しています。サンタクロース村ムーミンワールドヘルシンキの街並み、可愛い雑貨やおしゃれなカフェなどなど、魅力が尽きることはありません。卒業旅行シーズンとなると、オーロラを見れる場所も少なからずあります。先述したカナダのイエローナイフよりも暖かいのが特徴です。フィンランドは成田空港から直行便が出ているので交通の便はそれほど苦労しませんが、物価が非常に高いです。ご注意を!

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第2位 グレートブルーホール(ベリーズ)

出典:http://www.royalbelize.com/mainland/

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」といえば絶対に見過ごせないのがカリブ海。中米にはカリブ海を満喫できる国がたくさんありますが、その中でも特に私がおすすめしたいのが、ベリーズという国にあるグレートブルーホール。この美しさは「カリブ海の宝石」と形容され、その色の深さから「海の怪物の寝床」と恐れられる存在でもあります。文章で説明するよりも、次の動画を見れば、あなたもきっと興味が湧くはずです。楽しみ方はダイビングに限らず、シュノーケリングやキャンプ、さらにはスカイダイビングなど数多くレジャーが存在するので、どんなに長くいても退屈することはありません。おすすめです!

 

第1位 テカポ(ニュージーランド)

出典: www.flickr.com

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ニュージーランドのテカポ湖。世界で初めて「星空」が世界遺産として登録される可能性があるほど、空気が綺麗で空が突き抜けるように美しく、ロマンチックな場所のようです。このテカポ湖に関しては私自身行った事がなく、個人的にすごく行ってみたい場所なので、もしこの記事を見て実際にテカポ湖に行ってみた!という方がいらっしゃったら、ぜひ感想を教えてください。(笑)航空会社はジェットスターを使えば、成田-クライストチャーチ間が往復10万円程度。細かい移動費や宿泊費、ツアー費、食費などを合わせると20万円程度になると思います。

 

 

 

 

予算30万円以上

南米やアフリカ、その他長期旅行の場合にはやはり最低でもこのくらいの予算が必要になります。計画・準備にも相応の時間が必要になってきますが、間違いなく素晴らしい旅になることでしょう。

 

第5位 マチュ・ピチュ(ペルー)

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ペルーマチュピチュ。世界で最も謎めいた遺跡の一つです。失われたインカの空中都市にかつて何が起こったのか、未だに謎は解明されておらず、冒険心をくすぐられる場所です。卒業旅行で行くにはかなりハードルが高く、予算も30万円は見積もった方が良いでしょう。日本から行くには、まず成田発アメリカ経由でペルーの首都リマへ行き、そこからクスコへ飛行機orバスで移動、さらにマチュピチュ村まで鉄道で行き、そこからバスで30分。こうしてようやくマチュピチュへたどり着く事ができます。詳しくは当ブログのマチュピチュ旅行記を参考にしてみてくださいね。

2016年初頭の話になりますが、空中都市と称される世界遺産マチュ・ピチュへ行ってきました。 日本から行く場合は、 成田→リマ...

 

第4位 ケニア・タンザニア

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ついに登場しました。アフリカです。アフリカといえば真っ先に思い浮かぶのが、サバンナの大自然と無数の動物たち…という人も多いのでは?ケニアのマサイマサラ国立保護区タンザニアのセレンゲティ、ンゴロンゴロへ行けば、ディズニー映画「ライオンキング」のような世界をリアルで体験する事ができます。卒業旅行でここまで来る人はなかなかいないと思いますが、桁違いのスケールに圧倒されることは間違いありません。予算はHISの8日間パックツアーで、60〜70万円。なるほどここまでくると、いよいよ学生の経済力の限界値を超えてきますね。(笑) アフリカ旅行がもし実現すれば、きっと一生の思い出になるでしょう。

 

第3位 アメリカ周遊

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グランドキャニオンの項目でも書きましたが、アメリカは、めちゃくちゃ広いです。だったらいっそのこと、時間がある学生のうちに完全攻略してしまうのも、悪くないかもしれません。たとえば西海岸の都市や国立公園を中心に公共交通機関を利用しながら廻るのも良いですし、「水曜どうでしょう」のように、サンフランシスコからワシントンD.Cまで、レンタカーで旅をするのも面白いですよね。アメリカでおすすめの観光地を挙げると、サンフランシスコ・ロサンゼルス・シアトル・サンディエゴ・ラスベガス・シカゴ・ニューヨーク・ボストンなどの都市や、グランドキャニオン・イエローストーン・ヨセミテ・デスバレー・ナイアガラの滝といった大自然。さらにはディズニーワールドユニバーサルスタジオシックスフラッグスといったテーマパークまで、挙げだすとキリがありません。当ブログでもアメリカについてはたくさん記事を書いていますので、どうぞ参考にしてみてくださいね!

みなさんは、アメリカといえばまず最初に何を思い浮かべますか? ニューヨーク?ロサンゼルス?それともラスベガス? きっ...

 

 

第2位 ヨーロッパ周遊

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30万円以上お金をかけられるならば、このヨーロッパ周遊も十分に可能になります。航空券で10〜15万円、鉄道などの移動費が5〜10万円、宿泊費・食費・観光費で10〜20万円。どこまで贅沢できるかは予算次第で変わりますが、いくらでも工夫は可能です。上記のイタリア・ドイツ・ポルトガルに加え、スペインフランスイギリスオランダベルギーなど、自分の予算や旅行期間と相談しながら、計画してみてください。ヨーロッパの国内移動に関しては以下の記事を参考にしてみてくださいね。

私が世界一周のルートを考えた時に、最も苦労したのが、ヨーロッパ周遊の方法です。 鉄道を使うべきか、LCCを駆使するか、それともレンタカーを...

 

第1位 ウユニ塩湖(ボリビア)

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死ぬまでに一度は行ってみたい」と誰もが言います。ウユニ塩湖です。私自身の経験から言っても、たしかに一度は行った方がいいです。しかも、時間がある学生のうちに、です。お金は当然かなりかかります。予算・期間についてはこちらの記事で詳しく説明していますが、どんなに削ったとしても30万円・1週間が限界です。であるならば、上で紹介したマチュピチュとセットにして50万円くらいかけて旅行しちゃったほうが私は良いと思います。社会人になってしまえば、よほどのホワイト企業か融通の利く特別な業種でない限り、絶対に行くことは出来ません。仮に10連休をもらってそのうち8日間を旅行に費やしたとしても、疲労の回復を考えるとそれでもまだ不十分のように思えます。したがって、あなたがまだ学生で、お金も30万円以上使える状況なら、思い切って、ウユニ塩湖に行っちゃいましょう。HISなどのツアーを使ってしまうと、60〜70万円ほどかかってしまうので、自分で可能な限り情報収集して、なるべく自己手配で行くことをおすすめします。さすがに10人以上とか大人数で行く場所ではありませんが、2〜6人くらいならばちょうどいい感じに楽しめると思いますよ!

この地球上には絶景と呼ばれるものが数多くありますし、この情報化された現代においても、未だに私たちの知らない美しい景色というものはきっとた...

 

 

 

予算100万円以上

…世界一周!

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学生最後の思い出作り。文字通り最高の思い出にするには、これしかありません。さすがに世界一周を友達やサークルの仲間とする、なんてことは難しいと思いますので、たいていは一人旅、あるいは、恋人や親しい友人と旅をする、とかでしょうか。もし本当に卒業旅行で世界一周を考えているならば、事前に綿密なスケジュールを組んで、用意周到に実行に移しましょう。このブログでも、世界一周や海外旅行の情報を随時発信していく予定なので、少しでもお力になれればと思います。

(※上の画像はギアナ高地。私が今一番行ってみたい場所の一つです。)

こんにちは。 今回は、約2ヶ月間の世界一周経験がある管理人が、「行ってよかった!!」と素直に思った場所やイベント(15箇所)を、ランキング...

 

 

 

 

 

おわりに

今回は学生最後の思い出作り、卒業旅行をテーマに、予算ごとにおすすめ観光地・国・スポットを挙げてみました。

私自身、学生の時に多少無理をしてでも、もっともっといろんな場所へ足を運んでみればよかったなぁと思う事が多々あります。

「これを読んでいる学生のみなさんもどうか悔いのないように」という思いを込めて、今回のランキングを作成させていただきました。

これから行き先を決める方々のために、少しでも参考になれば幸いです。

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