孤独のグルメ・台北編で五郎さんが行ったお店に実際に行ってみた。

2015年10月30日に『孤独のグルメ season5』台北編が放送されました。

最近、人気急上昇中の孤独のグルメですがシリーズ発の海外編ということで、特に注目を集めましたね。

 

実は私、第5話(台北編)のオンエア時にちょうど台北にいたので、オンエアの翌日に早速五郎さんが行ったお店に行き、五郎さんと全く同じ料理を注文してみました。

 

そこで、今回は五郎さんが行ったお店への行き方感想を書いていくことにします。

 

 

 

迪化街・永楽市場への行き方は?

まず、孤独のグルメseason5・第5話の舞台になった場所についてですが、台湾・台北市にある迪化街(てきかがい)というエリアの永楽市場付近に向かいます。

迪化街への行き方は、MRT松山新店線「北門」出口3から北へ進めば着きます。

台北駅からも、かなり時間がかかりますが、頑張れば歩いていける距離です。(徒歩20分ほど)

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迪化街に着くと、漢方薬や乾物、衣服などの商店が並び、台湾の庶民生活が垣間見える古い街並みを見ることができます。

永楽市場の中には、生鮮食品のマーケットや布屋が入っています。

 

迪化街に入り込んだ途端に、周りの建物が赤基調になるので、迷うことなく辿り着くことができると思います。

もしわからなくなったら、「迪化街」と書いた紙を道行く人に見せれば案内してもらえると思います。

台湾は親切な人が多いです。

 

 

永樂担仔麵で鶏肉ごはん!

次は、肝心の五郎さんが行ったお店について説明しましょう。

 

こちらが、永樂担仔麵

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ここは五郎さんが鶏肉飯を食べた場所ですが、地図で示すと以下の場所になります。キャプチャ1

 

所在地でいうと、台北市南京西路233巷20號になります。

一見わかりにくそうに思えますが、ここら辺はかなり人が多く賑わっているポイントなので、比較的見つけやすいと思います。また、向かい側にセブンイレブンがあることも特徴の一つですね。

 

行った時間帯がお昼時だったこともあり、店内(外?)は、人が多くて回転率も早くて、とても忙しない様子でした。

店のおばちゃんたちは、日本語も英語もほとんど通じないので、中国語が喋れない人は、孤独のグルメのように身振り手振りでメニューを伝えるしか手段がありません。

私の場合は、前日に放送していた孤独のグルメの画像を見せることで、すぐに注文することができました。

 

まずはこちら、鶏肉飯

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確か150円程度だったと思います。安い!

しかも、美味しいです。

上に乗っかってる茶色いものが醤油ベースのタレのようなもので、ごはんがどんどん進みます。

 

こちらが野菜お肉煮玉子、そして臭豆腐の入ったお皿です。

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味付けは、薄すぎず、濃すぎず、ほどよく深い味わいで、これまたごはんが進みます。

特に五郎さんも言っていましたが、煮玉子が絶品です!

周りの野菜たちや鶏肉飯と絶妙なハーモニーを奏でます。

値段のお得感もあって、とても幸せな気持ちになれました。

これだけ食べて、美味しくて、たったの約300円なのですから、素晴らしいと思います。

 

ちなみに店内には、五郎さん役の松重さんや、原作者である久住さんとの写真が飾られていました!

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原味魯肉飯で乾麺と下水湯を堪能!

次に向かったのは、原味魯肉飯というお店です。

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こちらは、人通りの少ない路地の目立たない場所にあり、特に目印があるわけでもないので非常にわかりづらいですが、さきほどのお店から徒歩2分ほどの近距離にあります。

 

所在地は台北市永昌街19號。地図で示すと以下の場所になります。

キャプチャ2

 

 

 

こちらのお店でもやはり、五郎さんが注文した乾麺下水湯を食べます。

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乾麺はその名のとおり、汁の無いラーメンのような感じ。日本でいうと油そばのような味でした。

そして下水湯は、孤独のグルメでも説明がありましたが、砂肝と生姜の入った、あたたかくて優しい味のするスープです。

この下水湯、めちゃくちゃ美味しいです!個人的に台湾で一番美味しかった食べ物かもしれない・・・。

 

ちなみに下水湯は一切刺激の無い味でしたが、刺激が欲しい!という方のために調味料が用意されています。

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こちらの調味料、想像を絶するほど辛いです。気をつけてください。

 

また、こちらのお店は日本語メニューもありますので、他のものを食べてみたい方も安心して来店することができますね。

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こちらが店内の様子。

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“孤独のグルメ”オンエアの翌日だったので、さすがに日本人ファンの姿はまだ見られませんでしたが、これから日本人が増えていくのかな・・・とか思ったり。

 

 

店内には飼い犬もいます。食べているとじーっとこちらを見て、餌をせがんできますのでご注意を。(笑)

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そしてやはりこちらのお店にも、孤独のグルメ出演者・原作者との写真が飾ってありました!

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こちらのお店は、もう片方のお店とは対照的に、すごく落ち着く家庭的な雰囲気でしたので、妙な安心感があります。

店員さんも、言葉こそ通じませんでしたが、とても親切でした。

価格も恐ろしく安いので、是非一度足を運んでみることをオススメします!

 

 

 

おわりに

今回は孤独のグルメを味わう旅行記のような記事でしたが、いかがでしたか?

台湾(台北)は非常に安く、近く、日本人としても訪れやすい国なので、行く人は比較的多いと思います。

今回紹介した2つのお店は、台北の中でも古いエリアの一角にありますが、それと同時に行きやすい所でもあるので、この記事を参考にして訪問してみてはいかがでしょうか。

 

それでは。

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