マチュピチュ旅行記(行き方・注意点・美味しい食事など)

2016年初頭の話になりますが、空中都市と称される世界遺産マチュ・ピチュへ行ってきました

 

日本から行く場合は、

成田→リマ→クスコ→アグアスカリエンテス(マチュピチュ村)→マチュピチュ

というステップが一般的だと思います。

 

ただ、私の場合は世界一周の過程でアメリカ・ロサンゼルスから行ったので、通常とは少し違った行き方となってしまいました。

というわけでこの記事ではクスコまでの道のりを省略させていただき、クスコ→アグアスカリエンテス→マチュピチュまでの旅行記を紹介していくことにします。

 

 

 

 

まずは世界遺産の街「クスコ」へ!

マチュピチュに行くためにまず最初に行かなければならない街が、世界遺産にも登録されているクスコです。

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マチュピチュへ行く場合は、ほぼ必ずこの街を拠点にして行くことになるのですが、個人的にはマチュピチュと同じくらい感銘を受けた都市でした。

リマからクスコへは飛行機で行って、クスコから中心街(アルマス広場)へはタクシーで行きます。所要時間は15分ほどで、料金は約500円

クスコは世界遺産に登録されているだけあって、街並みが非常に美しいです。日本や西欧諸国には無いような景色が広がります。

私が行ったときは、上の写真のようなパレードをやっていました。

 

クスコでは日本人宿としておなじみのHostal Casa Del Inkaに宿泊。一泊約3,800円。

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部屋からはクスコの美しい街並みを見渡すことができます。

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クスコからアグアスカリエンテス(マチュピチュ村)へ!

クスコからマチュピチュ村までは、ペルーレイルという鉄道を利用します。

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こちらは予約が必要ですので、事前にペルーレイルのホームページで予約をし、Eチケットを持参しましょう。

クスコの宿から駅までの移動については、宿のスタッフさんにEチケットを見せて、タクシーを手配してもらいました。

料金は、私の場合ポロイ駅-アグアスカリエンテス駅のエクスペディションという階級でしたので、だいたい片道70ドルほどでした。意外と高いのでご注意を!

 

マチュピチュ村到着までは2~3時間ほどかかりましたが、車窓の風景が素晴らしく時間が過ぎるのを忘れてしまうほどです。

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そして到着。こちらがマチュピチュ村です。

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どことなく、日本の温泉街のような雰囲気でした。

それもそのはず、アグアスカリエンテスというのは、現地の言葉で“熱い水”という意味だそうです。

実際に温泉もあるみたいですので、興味がある人は調べてみてください。

 

マチュピチュ村に到着した後は、 Sol de Oroというホテルにチェックインし、荷物を置いて、マチュピチュへ移動します。

マチュピチュ村→マチュピチュへは、シャトルバスを利用します。

所要時間は片道約30分で、料金は往復20ドル

ただ、バスの出発地点とチケット販売所がわかりづらいので、あらかじめ宿の人に聞くか、街の人に聞いて、情報を集めましょう。

 

バスは、至って普通のシャトルバスですが、かなりの悪路を走るので、車酔いしやすい人は要注意

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マチュピチュに到着!

バスに揺られること30分、ようやく目的地であるマチュピチュに到着します。

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こちらがマチュピチュの入口。

 

マチュピチュの入口では、入場券(チケット)が必要になります。

入場券は事前に予約し、チケットを印刷して持参していきましょう。

こちらのサイトで、予約をしてください。

予約方法については、解説サイトを参考にすると良いでしょう。

入場券は約5,000円。こちらも意外と高いですよね・・・。

 

 

さぁ、そしていよいよマチュピチュです。ここまでくれば、あとは偉大な世界遺産を満喫するだけ!

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月並みな表現ですが、本当に素晴らしかったです。わざわざ高いお金をかけて来た甲斐がありました。

 

マチュピチュまでの道のりは非常に険しいですが、その行程一つ一つに魅力が詰まっているため、間違いなく満足できると思います。

 

 

 

 

 

マチュピチュへ行く際の注意点

さて、このような素晴らしい遺跡、マチュピチュですが、じゃぁ何もかもが素晴らしいのか?というと、決してそういうわけではありません。

 

私が実際に行って、少し不満だった点をいくつか挙げさせていただきます。

 

人が多い。多すぎる。

世界遺産で、世界でも最も有名な観光地のひとつだから仕方ないといえば仕方ないです。

ただし、ちょっと多すぎるかな、と。マナーが悪い人も多いし。

特に中国人彼ら声が大きすぎです。(笑)

せっかくの雰囲気が台無しになってしまいました。その点で覚悟が必要ですね。

 

 

虫(ブヨ)が多い。多すぎる。

雨季ということもあり蒸し暑いからかもしれませんが、ブヨが大量に集ってきます。

いちいち払ってたらキリがないので基本的に無視していたんですが(虫だけに)

その結果少なくとも10ヶ所以上は刺されてしまいました。

かゆい、とてもかゆい。 虫除けスプレーは必須です。

 

 

物価の割に料金が高い。

これに関してはこれまでお伝えした通りです。

クスコからの鉄道料金や、バスの料金、そしてマチュピチュの入場料と、意外と出費が多いので、事前にしっかりと計画してから行きましょう。

 

 

 

クスコ・マチュピチュ村のおすすめレストラン

最後に、私が実際に行ったおすすめのレストランを紹介します。
まずはこちら。
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クスコ・アルマス広場の近くにあるPUCARAというお店です。
日本人が経営していることもあり、日本人好みの味付け。とても美味しいレストランです
こちらがメニューです。日本語のメニューもあるので、安心して注文できます。
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私が注文したのは、にんにくのスープ鶏とハーブのごはん・そしてインカコーラ
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次に紹介するのは、アグアスカリエンテス(マチュピチュ村)にあるIndio Felizというレストラン。

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こちらの料理も、価格の割に驚くほど美味しいです。
ボリューム良し・味も良しのフランス料理コース2000円前後で楽しめます。
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ただし、コース料理は一人で食べるには量が多すぎるので、2人以上で行くことをオススメします。

おわりに

いかがでしたか?

私の場合は、クスコとマチュピチュをわずか3日間で観光したため、非常に短期間の旅行でしたが、

ゆっくりと時間をかければ、もっともっと素晴らしい場所を見つけることができると思います。

マチュピチュへ行きたい!という方は、ぜひこの記事に書かれていることを参考にしてみてくださいね!

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