シンガポール旅行に必要な日数と費用は?安い時期はいつ?

東南アジア有数の大都会にして世界トップクラスの金融都市、シンガポール

日本からの距離もそこまで遠くはないし、漠然となんとなく「行ってみたいな~」と思っている人も多いかもしれません。

学生であれば、夏休みや春休み、あるいは卒業旅行で。

社会人であれば、お盆や年末年始、ゴールデンウィーク、あるいはちょっとした連休の際に行くことも可能です。

 

ただ、その場合に考えなければならないのが、

  1. 旅費はいくらかかるのか
  2. 主要スポットを観光するには何日必要なのか?

以上の2点だと思います。

 

さっさと知りたい方もいらっしゃると思うので、結論から書いてしまいましょう。

シンガポール旅行に最低限必要な日数: 3日間

シンガポール旅行に最低限必要な費用: 通常期で5万円 繁忙期で10万円

こんな感じになるかと思います。

 

もちろん本気を出せば2日間でも旅行可能ですし、繁忙期でも10万円以内に収めることも充分可能ですが、

私自身の経験から、しっかりと満喫できる最低限の日数・費用はこのくらいかな~という結論に至りました。

以下にその根拠を示していきます。

ぜひ今後の旅行プランの参考にしてみてください。

 

 

 

 

シンガポール旅行に必要な日数は最低3日間!

単純に考えて、東京-シンガポール間の直行便で飛行機に乗っている時間が片道7時間・往復14時間ですから、空港までの移動やチェックインの時間を考慮に入れると、移動だけで丸1日費やすことになります。

で、観光には最低でも1日は必要ですから、この計算でいくと2日間は必要になります。

さらにシンガポールで宿泊するとなると、もう1日必要になりますから、やはり最低でも3日間は欲しいところです。

 

ただ、シンガポールは比較的小さい国ですので、国内の移動にも大きく時間がかかるわけではありません。

主要な観光スポットも限られています。

個人的にシンガポールで行っておくべき観光地(平均的な所要時間)は以下のとおり。

 

  • シンガポール動物園(3時間~半日)
  • ナイトサファリ(1~2時間)
  • セントーサ島・ユニバーサルスタジオシンガポール(半日~丸1日)
  • ガーデンズバイザベイ(1~2時間)
  • マーライオン(30分あれば充分)
  • ラッフルズ・プレイス(人による)

 

他にもマリーナベイサンズホテルという超有名なホテルがありますが、見るだけならマーライオンの場所から見えますし、宿泊するかどうかも人によるので省略させていただきます。

こうしてみると、思いっきり詰め込んだとしても、観光に1日半~2日は必要かな、といったところです。

この中からどこへ行くか選ぶのは勿論人それぞれですが、せっかく行くのであればこのくらいは網羅したいところ。

 

逆に、最大で何日くらいあればいいの?という疑問もありそうですが、個人的には4~5日くらいで充分だと思います。

1週間あると、ちょっと暇を持て余しそうな感じ。

 

ちなみに「マーライオンと夜景だけ見れればいいや」と思うのであれば、一晩だけで充分です。笑

 

 

 

 

シンガポール旅行に必要な費用はだいたい5~10万円くらい?

冒頭にも書きましたが、シンガポール旅行に必要なお金の目安は以下の通りです。

通常期 →最安で5万円

繁忙期(GWや夏休み、年末年始など)→最安で10万円

 

 

たとえば、特にイベントも無く、大型連休ではない普通の日に3日間(1泊3日間)シンガポールへ旅行する場合、

航空券代の最安値が往復35,000円(画像参照)、ホテル代1泊5,000円、食事代5,000円、観光費その他5,000円と仮定すると合計で50,000円となります。

スカイスキャナーで10月の平日の航空券代を調べた結果。

仮に宿をカウチサーフィンで無料にし、食事代や観光費を極限まで抑えれば4万円台で旅行することも不可能ではありませんが、あまり現実的ではありません。

 

というわけで、時期にもよりますが、シンガポール旅行での最安値は約5万円ということになります。

 

 

同じような計算で、例えば繁忙期の一つであるお盆の場合、航空券代だけで最安往復7~8万円(画像参照)、宿泊費も比較的高めに設定されます。

繁忙期は最安でも7万円台

繁忙期の場合は、やはり通常期の倍である10万円以上は見ておいた方が良いでしょう。

 

ちなみに上記シミュレーションの航空券代はLCCであるスクート便を利用する想定ですから、シンガポール航空などの直行便を利用しようとすると当然もっと高くなります。

自己手配の場合、航空券についてはスカイスキャナー、ホテルについてはBooking.comで調べるのが便利です。

 

 

次に、自己手配ではなく、パッケージツアーで予約する場合も考えてみましょう。

HISやJTB等、大手旅行会社のツアー内容をチェックしてみると

たとえば7月のパッケージツアーの料金は、航空券代(燃油込)・ホテル代(朝食付き)込みで1泊3日4万円台~7万円台となっています。

夏休みや年末年始、GWといった大型連休であれば、最安でも12万円以上くらいはかかるようです。

ツアーの場合、これに加えて夕食代や移動費・観光費がかかりますから、自己手配の場合と大差はありませんね。

ちなみに各ツアー会社の最安値を調べる場合は、それぞれのサイトでチェックするのも良いですが、トラベルコという比較サイトを使うと良いでしょう。

 

 

 

 

シンガポールの航空券が安い時期はいつ?

さて、最後に航空券が安いタイミングについてですが、まず当然ながら日本の長期連休(GW・夏休み・年末年始)は価格がべらぼうに高いです。

特に年末年始に関しては、日本での寒い時期に少しでも暖かい場所で過ごしたいという人が多いので、1年間で一番高い時期です。

逆に言うと、この繁忙期を除けば、たいていの時期は安い、と言えますね。

あとは、5月頃~7月にかけて、シンガポール最大級のバーゲン「Great Singapore Sale」というものが開催されているので、ショッピング目的じゃない場合は、それ以外の時期を狙った方が安く行けると思います。

具体的な時期でいうと、9月中旬~10月、1月中旬~3月頃が比較的安いです。

学生であれば、経済的・気候的に卒業旅行なんかにも最適な国ですね。

なお、航空券を購入するタイミングに関しては、だいたい出発日の3か月前くらいがちょうど良いでしょう。以下の記事を参考にしてみてください。

 

飛行機を利用する旅行(主に海外旅行)において、一番気になるのが航空券の価格です。 果たして何か月前に買うのが一番安いのか?1か月前...

 

 

 

 

おわりに

今回は、シンガポール旅行に必要な日数と予算についてまとめてみました。

航空券代やホテル代に関しては、シーズンによって異なりますので、それぞれ調べていただくのが一番確実ですが

一応の目安として、最低3日間、費用5~10万円というのは覚えておくと良いでしょう。

あとは個々のお金の使い方によって金額は大きく変わってくると思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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