【効果検証】巷で評判のスタディサプリENGLISH実践記


日本で暮らしながら、英語を話せるようになりたい。

中途半端な英語力ではなく、割と本気で、

ネイティブと対等に話せるようなレベルになりたい。

 

 

そのために、英語学習の神アプリ『スタディサプリEnglish』を教材として利用すると決意しました。

 

筆者の経歴

  • 大学生のときに、英語をほとんど話せない状態でいきなりアメリカに長期留学(10か月間)。
  • その後約2か月間にわたり、東まわりで世界一周旅行を敢行。
  • ある程度の英語力(日常会話レベル)を身につけた段階で帰国。そこからしばらく英語を話さない状態が続く。
  • 社会人になってから数年、休暇を利用し海外旅行へ行くが、英語が全然喋れなくなっていた自分に絶望。
  • とりあえず手元に持っていた英語教材『ネイティブイングリッシュ』を利用し、1年間英語の勉強に励む。
  • ネイティブイングリッシュのおかげで英語力は少しだけ戻ったが、まだまだ全然喋れない。
  • …そうだ!スタディサプリEnglishをやろう!←今ココ

 

と、いうわけです。

同じく英語ペラペラになりたい諸君!一緒に頑張りましょう!

 


 

 

『スタディサプリENGLISH』とは?

スタディサプリイングリッシュは、私たち日本人が最も苦手とするリスニング」と「スピーキング」に焦点を当てた英語学習アプリです。

就活や転職でお馴染みの大企業「リクルート」が運営しており、パソコンのブラウザやスマホのアプリを使っていつでもどこでも英語の勉強ができます。

 

☆スタディサプリENGLISHは、こんな人にオススメ!

  • 海外旅行・出張前に、英語に慣れておきたい・感覚を思い出したい人
  • 通学・予約の手間をかけず、気軽に自分のペースで英語学習をしたい人
  • 今の自分のレベルに合った手頃なレッスンを受けたい人

 

毎日少しずつ進める『デイリーレッスン』は、240レッスン×1~7レベル=合計1680レッスンという超絶ボリューム。

 

また、1週間の目標学習時間を自分で設定し、実際に勉強した時間をグラフで可視化できますので、これを見るだけでもかなりやる気が出てきます。

 

このアプリの最大の特徴は、なんといっても精密な音声解析で正しく発音をチェックできる「なりきりスピーキング」ですね。

スマホやパソコンのマイクに向かって発話し、その音を解析して、その結果を表示してくれる…という大変有難い機能です。

 

ちなみに私がスピーキングすると、いつもwereとかbirdとかheardの発音(記号でいうと「ɚ」)が出来ていない!って指摘されてしまいます。

 

発音でつまずいた場合は、口の形や声の出し方などを、動画で詳しく解説してくれます。

 

正直、ここまで丁寧に発音・イントネーションをチェックしてくれるのであれば、高いお金と時間をかけて英会話教室まで行かなくてもいいんじゃない?って思うほどです。

 

また、声を出せない環境の場合は「ディクテーション」をすれば、リスニング力の強化につながりますし、

 

クイックレスポンスというレッスンでは、「声が出せない環境にいる人」向けのレッスンに切り替えてくれる親切設計となっています。

 

私はすっかりこのアプリを気に入ってしまいました。

というのも、ストーリー構成やレッスン内容が非常に凝っていて、毎日やっていても飽きがこないどころか、徐々にハマっていく感覚を得られるからです。

復習機能も徹底していて、解説も充実していますし、もちろん英単語や英文法・フレーズなども充分過ぎるほど用意されています。

英語力を向上させたい!と思うのであれば、このアプリを利用しない方法はありません。

 

 

 

 

まずは1か月無料でお試し!

とはいえ、もちろん有料です。

お金がかかります。月額980円です。

ちなみに12か月分を一括払いすれば年9,800円でちょっとだけお得になります。

 

「ちょっと試してみたいだけ」という方は、【無料お試し体験】が出来ますので、一度使ってみてください。

通常お試し期間は1週間ですが、キャンペーンコードを利用すれば、1か月間無料でアプリを使うことが可能になります。

 

キャンペーンコード: TRY2016

※2016と書いてありますが2018年現在でも普通に使えるので大丈夫です。

 

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目標設定

さて、どんなに優れた教材であっても、いきなり英語力がグーンと上がるなんて思っていません。

そこらへんは、これまでの経験からなんとなくわかっています。

毎日少しずつ、着実に成長していければ…と考えています。

ただ、何をするにしても、大切なのは継続すること。(特に語学は継続が命

そして、継続するための大きなモチベーションとなるのが、具体的な目標の設定です。

 

というわけで、目標を設定させていただきます。

 

大事なのは、具体的な数字で目に見える目標を立てることだと思いますので、以下のようなゴールを設けます。

 

  1. 総学習時間1,000時間を目標に!(3年以内に)
  2. TOEIC 900点
  3. ランキング300位以内
  4. 外国人と対等に英会話を繰り広げる

 

ハイ。こんな感じでいかがでしょうか。

 

まずは①について。英語を何時間勉強すればペラペラになれるのか?という基準に関しては、とある通訳者様のブログを参考にさせていただきました。

この通訳者さんのブログから引用させていただくと

ハイレベルなことでなければ英語で仕事ができるレベル(TOEIC900点程度)

☆必要な勉強時間の目安:2,000時間

ということらしいです。

本当かどうかはわかりませんが、ひとまず私は目安としてこのレベルを目指したいと考えています。

だけど、2,000時間ってすげぇ遠い感じがするじゃないですか。

なので1,000時間にしておきます。

1,000時間に到達して、「目標達成したどぉー!!」っていう優越感に浸った段階で、次の目標として「2000時間」を目指す…という流れにするつもりです。

 

あと②のTOEICに関しては、学生時代に受けたTOEIC-IPってやつで700点くらいだったので、200点UPくらい目指せそうかな~と思って900点としました。ごめんなさい、ノリで決めてます。

余裕が出てきたら、スタディサプリENGLISHのTOEIC対策バージョンにも手をつけようかな、って思います。

 

③のランキング300位以内っていうのは、書いておきながらアレですが、正直何のことかよくわかっていません。(笑)

スタディサプリENGLISHの学習結果レポートっていうページの学習状況という欄に、【ランキング】という項目があるんですよ。

2018年現在、4880位という、明らかに下位とわかる数字ですが、よくわからないけど上位に行ってみたいじゃないですか。

だから300位くらいに目標を設定してみました。数字に特に意味はありません。

この数値に関しては、基準が分かり次第変えていくかもしれません。

ま、そこらへんはフレキシブルにいきましょう。

 

ほんで④に関しては、ごめんなさい。具体的な目標になってませんね。

でも、年に1回以上は海外旅行へ行くと決めていますので、その時に満足できるレベルになっているかどうか、というのは意識していこうと思います。

 

 

基準が曖昧な目標となってしまいましたが、ひとまず

  • (だいたい2年間を目途に)1,000時間
  • TOEIC900点

という目標は、何が何でも達成したいと思います!

 

成果の報告は2020年9月頃に、この記事内に追記できれば、と考えております。(もちろんスコアの証拠付きで)

 

 

 

 

おわりに

スタディサプリENGLISHを使って、今度こそ英語ペラペラになってやるぞ!という決意表明でした。

とにかく、まずは継続して頑張る!!!それだけです。

これを読んでいる皆さんも、ぜひ試してみてください。

キャンペーンコード【TRY2016】を使えば1か月間無料でお試し体験できますので、とりあえず気になるなら登録してみましょう。

で、「気に入らねぇな」とか「クソじゃん」と思ったら、すぐに解約すればよいのです。

 

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