ニュージーランド・テカポ湖の星空ツアーに参加して心底感動した話。

ついに!憧れのニュージーランドへ旅行に行ってきました!約1週間!

 

最大の目的は、なんといっても南島・カンタベリー地方にある巨大な湖「テカポ湖(Lake Tekapo)」です。

 

綺麗な星空が見れる!将来世界遺産になるかもしれない!

ってことで、前情報はほとんど無しで、どんな場所かもろくに知らない状態で行ってきました。

一人旅です。

 

一言で感想を言わせてもらうと、もう、感動でした。鳥肌モンです。(T_T)

 

ボリビアのウユニ塩湖に行ったときも感動したけど、また別の感動です。

湖ってすげぇんだな。(違うか)

 

日本に戻ってきて、「あんなに素晴らしい場所なのに、なぜみんな行かないの?」という疑問が湧いてきたほどです。

 

きっと、テカポ湖の素晴らしさが日本の多くの人々に伝わっていないからだ!という結論に至りました。

 

色々な人がブログ・サイトにその魅力を書いていますし、旅行会社なんかでも最近はグイグイおすすめしている風潮がありますが、個人的にはまだまだ足りない。

 

テカポ湖に対する愛が足りない!

 

素晴らしさを皆に広めようとする情熱が足りない!

 

 

というわけで、この記事では私自身の経験を含め、テカポ湖がどんな場所なのか行く価値はあるのか、そして食事宿テカポ湖への行き方テカポ豆知識等を長々と書き連ねていくことにします。

 

この記事を読んで、少しでもテカポに対して興味を持っていただければ幸いです。

一眼レフで撮ってきたヘタクソな写真も、出来る限り載せていこうと思います。どうぞよろしく。

※かなり長くなりますが、愛ゆえの長さです。お許しください。

 

 

 

 

テカポ湖(レイク・テカポ)とは?

テカポ湖は、ニュージーランドの南島にある湖です。

マッケンジー・カントリー(マッケンジー盆地)という高地に属しています。

湖自体は、南北に約30kmと長く、水深は最大120mほどと、比較的大きい湖です。

 

写真を見ていただければお分かりかと思いますが、かなり青い…というか、水色ですよね。

ミルキーブルーの美しい色合い。

この色は、氷河から溶け出した水に岩石の粒子が混ざることで作り出されているそうです。

「岩石の粒子が混ざるだけでこんな綺麗になるんすか…?」

とか思いますよね。

私も思います。

でも、そういうことらしいです。まぁ難しい話はここではやめておきましょう。

 

湖畔には、まるで絵ハガキのような小さな教会がぽつんと佇んでいたり、色鮮やかな花々(主にルピナス)が咲き乱れていたり、アナウサギやクロウタドリなど様々な動物が生息していたりと、本当にどこを切り取っても画になる風景ばかりです。

 

でも、このテカポ湖の最大の魅力は、湖の美しさでも、教会でも、ルピナスの花でも動物でもなく、実は星空なのです。

というのも、テカポ湖を含む周辺のエリアはニュージーランドの中でも特に晴天率が高く、空気が澄んでいることから、世界最大級の星空保護区(ダークスカイ・プリザーブ:Dark-sky preserve)として認定されているのです。

天体観測に適している環境ですから、テカポ湖のすぐ近くにあるマウント・ジョンという標高1,000mの山には、世界最南端の天文台が据えられています。(詳しくは後述)

 

また、さすが星空保護区に指定されているだけあって、街灯なども極力本数を少なく、暗く、オレンジ色に調整されています。

灯りの角度も視力が暗順応になるように調整されているため、街のどこにいても星空が肉眼で綺麗に見えるようになっているのです。

 

では、どのくらい星が綺麗なのか、ということを次の項目で説明していくことにしましょう。

 

 

 

 

本当に星が綺麗なの?行く価値はあるの?

↑これが私が撮った写真です。写真で見るとなんだか日本でも同じじゃね?と思ってしまいますが…。(笑)

綺麗ですよ。写真じゃ伝わらないのが残念ですが、本当に美しい星空でした。

 

テカポ湖に行くまで、私の中で世界一美しかった星空はアメリカ・カリフォルニア州にあるデスバレー国立公園だったのですが、個人的に記録更新。

テカポ湖がナンバーワンです。

 

日本からテカポ湖まで行く価値は、間違いなくあります。

敢えて断言させていただきます。

 

行くか、行かないか、悩んでいるのであれば、絶対に行った方が良いです。

 

勿論、見どころは星空だけではありません。

ここで、私が撮ってきた写真を何枚か厳選して載せていきますね。

おそらく今後、テカポ湖は海外旅行で人気のスポットの一つになっていくと思います。(既に人気かも)

世界遺産に登録されたら尚更です。

そうなってしまう前に、時間を作ってでも行く価値はあると思いますよ。

 

 

 

 

ベストシーズン(晴天率が高い季節)はいつ?

さて、テカポ湖へ行くのは良いんですが、やはり行く時期って結構大事ですよね。

星空を見るのであれば、少しでも晴天率が高い方が良いに決まっています。

 

しかし、私が参加したツアーのガイドさんによると、テカポ周辺は年間を通じて降水確率が20%ほど。

どの季節も、1か月のうち雨が降るのは平均して5日~7日ほどだそうです。

どの時季に晴れが多くて、どの季節に雨が多い…ということではないんですね。

雨季・乾季というものが存在しないようなのです。

ですから、星空が目的なのであれば、どの季節に行っても問題無し!ということになりますね。

 

ただし、当然季節によって見える星・星座は異なります。

春はマオリのカヌーの星座、夏には美しいシリウスにニセ十字星・南十字星が、秋には日本でもおなじみの星座が逆向きで見ることが出来ますし、冬は天頂に天の川が現れます。

 

どのシーズンに行っても素晴らしい星が見れますが、そんな中でも敢えてベストシーズンを挙げるとすれば、冬(6月~8月頃)だと思います。

というのも、気温が下がり空気が乾燥してくると空気中の水分が普段より少なくなり、いわゆる「空気が澄んでいる」状態になるからです。

冬は、綺麗な星空がより美しく見えるシーズンなのです。(ただし、観測中はめちゃくちゃ寒いので要注意!)

 

ちなみに、過ごしやすさで言うと、私が行った夏(12月~2月くらい)がサイコーですね。

気温も日中で25℃とかなので、かなり快適な気候でした。

 

 

 

 

マウント・ジョン天文台の星空ツアーについて

マウント・ジョン天文台からの眺め

さて、テカポ湖へ行って、湖の畔でずーっと星空を眺めているのも確かに悪くはないのですが、せっかく高いお金と時間をかけて足を運ぶのであれば、もっと綺麗に星が見えて、星や星座の解説をしてくれて、望遠鏡や記念撮影までしてくれる現地ツアーに参加した方が良いと私は思います。

 

さきほども書きましたが、テカポの近くにはマウント・ジョン(Mt.John)という山があり、そこには世界最南端の天文台マウント・ジョン天文台があります。

日中は一般人でも行けるようなのですが、天文観測施設ですから、夜は通常立ち入り禁止となっています。

 

しかし、日本人が主体となって敢行しているEARTH AND SKYというツアーに申し込めば、陽が沈んだ後の真っ暗な天文台へと足を踏み入れることが可能になります。

 

Earth and Sky公式HP(http://www.earthandsky.co.nz/)より

私が参加した当時の料金は大人一人150NZD(当時のレートで約12,000円)でした。

ちょっと高いんじゃない?と最初は思いましたが、全然そんなことないです。

悩んでいるのであれば、絶対に参加すべきだと思います。

星座や天体・天文学に興味のある人にとってとても価値のある時間になること請け合いです。

 

ツアー敢行時に晴れていれば星空を見ながら星座の解説を聞いたり、ココアを飲みながら星を眺めたり、記念撮影したり、あるいは天体望遠鏡で星を観測させてくれることもあります。本当に素晴らしいひと一時です。

 

雨天時は中止となります。

少しでも降ってしまうとその時点で中止になりますので、ある意味わかりやすいと思います。(雨天中止の場合は全額返金となります)

 

一番難しいのが、曇っている時、ですね。

実は私がテカポ湖に滞在した3日間、ほぼずーっと曇り空・時々雨という、あいにくの天気でした。

曇っていても、湖は青い!

 

で、本当は1日目の夜にツアーを予約していたのですが、100%空に覆われた曇り空・・・でもギリギリ雨は降っていないのでツアーはやりますよ!という状況でした。

 

曇り空の場合は、参加者に3つの選択肢が与えられます。

1つ目は、そのままツアーに参加して、星空ではなく天文台・研究所の施設内を見学するコース。

2つ目は、参加を辞退するコース。(もちろん全額返金となります)

3つ目は、翌日のツアーが空いていればそちらに参加(延期)するコース。

 

幸い、私は次の日もテカポに滞在する予定でしたので、翌日の深夜のツアーに参加するという選択をしました。

 

で、参加してきました。

 

深夜1時の出発だったのですが、スタート時はあいにくの曇り空。(7~8割が雲に覆われていました。)

でも、この日は幸か不幸か非常に風が強く、雲の流れがめちゃくちゃ速かったので、バスに乗ってマウントジョンへ移動している間に、少しずつ空が開けてきました。

到着したころには、なんと南の空の雲がくっきり無くなっていて、奇跡的に南十字星やニセ十字星を見ることができたのです。

 

こうやって、レーザーを使いながら解説してくれます。

http://www.earthandsky.co.nz/より

プラネタリウム見てるみたいで、でも本当の星空なわけで…。

すげぇ面白いです。

 

 

記念写真も撮ることができました。

プロのカメラマンに撮影してもらい、データは後日ダウンロードすることが出来ます。

 

 

また、ツアーの後半には、残念ながら完全に雲に覆われてしまったため、特別に研究施設の中を見せていただけることになりました。

時間が無かったのでかなり駆け足の解説となりましたが、ものすごく貴重な体験でした。

内部の写真を一部紹介しますね。

 

こちらが観測所。

日本人が研究しているようで、部屋中に日本語の本や紙、掲示板などがありました。

Osaka University(大阪大学)…って書いてありますね。

あと、外の壁には名古屋大学!って大きく書いてありました。結構日本の大学が研究に関わっているみたいです。

 

 

こちらが天体望遠鏡。

なんと日本の西村製作所というメーカーが作っている天体望遠鏡だそうです。

 

また天体を撮影?するために、常に温度を一定に保たなければならないとかで、湿度や温度の調整用に三菱のエアコンが設置されていました。

 

このツアーに参加すると、日本すげー!ってなります。

 

 

ツアーの流れとしては、こんなところでしょうか。

本当は、もっともっと書きたいことがたくさんあるのですが、キリが無いのでこの辺までにしておきます。

 

あとは、実際に皆さんがツアーに参加して、自分の目で確かめてきてください。

ツアーの詳細に関しては公式ホームページを参照にすると良いでしょう。日本語表記ですし、予約もこちらからできますよ!

 

 

 

 

テカポ湖への行き方

テカポ湖へのアクセスは、大きく分けると3通りあります。

 

1つ目は、クライストチャーチorクイーンズタウンから路線バスで行く方法

2つ目は、クライストチャーチorクイーンズタウン発着の現地ツアーを利用する方法

そして3つ目が、レンタカーを借りて行く方法です。

 

一つ一つ解説していきたいのですが、これだけで1記事書けそうなくらい長くなってしまうので、別記事にまとめることにします。

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私がニュージーランド旅行を計画する段階で、ものすごく悩んだのが、「NZ国内での移動手段をどうするか」という点でした。 大都市間の移...

行き方を詳しく知りたい方はぜひ読んでみてください。

 

 

 

 

テカポ湖での宿泊(ホテル・キャンプ等)について

さて、テカポ湖での宿泊についてですが、実は宿泊施設はそこまで多くはありません。

 

というのも、テカポに2泊すると決めて、出発の2か月ほど前にHotels.comやBooking.comで宿を予約しようとしたのですが…

なんと!どのホテル・ドミトリーもすでに満席…。

全く無いわけではなかったのですが、1泊2万円とか3万円の高い宿しか残っていませんでした。

どうせ夜は星空をずーっと観測するわけだから、あまり良い宿じゃなくても良いんだけどな~なんて思いながら、ありとあらゆる宿泊予約サイトを検索しますが、どうにも見つかりません。

 

時期的にも年末年始でものすごく混み合うシーズン(クリスマス~年末年始)でしたので、もう少し早く予約すれば良かった・・・と反省しました。

 

今度は作戦変更で、「キャンプ」はどうだろうか、と思い、

lake tekapo camping」とググったところ、

Lake Tekapo Motels & Holiday Park and the Lakefront Lodge Backpackersというキャンプサイトを発見。

こちらではテントの貸し出しや、個室・ドミトリー、さらにはグランピングなんかも利用できます。

藁にもすがる思いで予約ページを見てみると、やはり個室・ドミトリーは満席だったのですが、なんとグランピングに空きがあったので、急いで予約しました。

 

こちらがそのグランピングです。

 

中はこんな感じ。

1泊約2,800円と、かなりお値打ちでした。

 

正直寝るだけならレンタカーだけでも充分なのですが、宿を予約すると、トイレシャワー洗面所炊事場冷蔵庫テーブル電源(充電用)も使えますから、それだけでも結構な価値があります。

 

もし「どの予約サイトも埋まっている!やばい!」という状況になったら、テントを借りる!という手段もありますので選択肢の一つとして考えてみてください。

英語表記ですが、公式HPのリンクを貼っておきますね。

http://laketekapo-accommodation.co.nz/

 

 

 

 

テカポ湖の食事・レストラン

お次は、テカポ湖での食事について。

 

私が行ったのはクリスマス時期でしたので、まぁ全然開いていないこと。

焦りましたよ。

 

そんな状況下でもしっかりと営業していた超オススメのレストランがこちら。

湖畔レストランという日本食レストランです。

これ、テカポ湖では超有名店

いつも激混み状態の人気店です。

 

 

「テカポ 食事」とか検索すれば、まずこの湖畔レストランが出てくるでしょう。

 

『地球の歩き方』をはじめ、あらゆるガイドブックに載っていますし、色々なサイト・ブログにも書いてあるので既に知っている方もいらっしゃるかと思いますが、ここのサーモン丼がとにかく絶品で、日本の下手な寿司屋で食べるサーモン丼より美味しいです。

実はテカポ湖村では鮭や鱒の養殖を行っており、脂がのった良質なサーモンがたくさん獲れることで有名です。

 

実際に食べてみましたが、たしかに身がプリップリで、肉厚・濃厚・柔らかい!

美味しいです。

この味・ボリュームで約1,800円でしたから、申し分無いと思います。

店員さんもほとんど日本人ですから、安心して行くことができますよっ!

 

 

ちなみにサーモン丼を食べた翌日も湖畔レストランに足を運んでみたのですが、あいにくの満席でしたので、テイクアウトで「天ぷらお刺身弁当」なるものを頼んでみました。

それがこちら。

味は悪くないですが、日本基準で考えると「うーん」という感じでした。

やっぱりサーモン丼が一番ですな!

 

 

もちろん、湖畔レストラン以外にもたくさん食事する場所はあります。

 

私が行ったのは、Reflections Cafe & RestaurantRun 76 Cafeなどですね。

残念ながら写真は撮っていませんが、雰囲気も良く味も美味しかったと記憶しています。

NZまで行って日本食なんか食いたくねぇよ!という方は是非。

 

というか、テカポのレストランってほとんど1カ所に集中していますので、実際に歩いてみれば大体雰囲気は掴めます。心配しなくても大丈夫です。

どうしても知りたい!という方は、トリップアドバイザー(テカポのレストラン)で一覧を確認すると良いでしょう。

 

 

 

 

 

テカポ湖豆知識

さて、最後に、これまで書ききれなかったテカポに関する豆知識や、私の感想(完全に主観)を短くまとめていきますね。

 

・テカポは低確率でオーロラを観測できる

なんと、冬になり日照時間が短くなるとオーロラを見ることができる(可能性がある)らしいです。

現れるのは南の方角(つまり南極の方)で、年に何回か見れる、とのことでした。

ただし、肉眼でオーロラを認識するのは非常に難しく、「白いモヤモヤが縦状にあるな~」くらいの見え方だそうで。

写真で撮ると、赤・黄・紫っぽい色で綺麗に映るみたいです。

ま、フィンランドでさえオーロラを見れなかった私には縁の無い話ですけどね。(笑)

 

 

・テカポの人口の約10%が日本人!

これも驚きましたが、テカポ湖村の人口の約1割は日本人だそうです。

ただ、1割といっても人口が約400~450人程度なので、だいたい40人ちょっと…というところですね。

これを多いとみるか少ないとみるかは人それぞれですが、割合で考えるとやはり多い部類ですよね。

Earth and Skyや湖畔レストランで働いている日本人の人数が多いため、このような割合になっているみたいです。

 

 

・食料不足の時は湖で魚を釣る!?

星空ツアーのバス移動中にガイドさんが話していた、嘘のような本当の話。

特にクリスマスの時期なんかは、レストランもスーパーも閉まっていて、本当に食料に困るときは、湖でサーモンを釣って、家で焼いて食べる人もいるんだとか。

なぜ湖にサーモンがいるのかというと、養殖場から稀に逃げ出す魚がいるようで、それを釣っている…という話でした。(本当かどうかはわかりません。)

 

 

・Amazonで注文してから届くまでに2週間かかる

これもガイドさんから聞いたお話ですが、本当らしいです。

NZにはAmazonの倉庫が無いようで、アメリカ等から国際発送という形になるため2週間ほどの時間がかかってしまうんだとか。

「日本は注文した翌日に届くんですよね~。…そんなに早い必要あります?」と若干キレ気味に語っていらっしゃいました。(笑)

 

 

・実はそんなに晴天率高くないんじゃね?

これは完全に私の只の感想です。

星空ツアーの項目でも書きましたが、私が滞在した3日間は、ほぼずっと空が雲に覆われておりました。

雨も普通に降りました。

雲一つない快晴!という状態のテカポ湖を見ることはついに出来ませんでした。

降水量はそこまで高くないかもしれないけど、結局曇ってたら意味ないじゃん!と旅行中に何度も思いました。

たしかに星が見えた時の美しさはため息が出てしまうレベルですが、砂漠地帯のように「絶対に晴れる!」という確証が持てる気候ではない、ということを覚えておいた方が良いでしょう。

 

 

 

 

おわりに

なるべく短く端的に伝えたかったのですが、終わってみれば7000字強の文章量になってしまいました。ごめんなさい。

ただ、それだけテカポ湖は素晴らしい場所で、私はこの記事を読んでくださる皆様にその愛を伝えたかっただけなのです。

この記事をここまで読んだということは、あなたは大なり小なりテカポ湖に興味を持っているに違いありません。

何かわからないこと・質問等ありましたら、遠慮なくコメント欄に書き込んでくださいね。

言葉足らずで意味不明な文章でしたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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