留学中の荷物や家具の保管はどうする?→トランクルームに預けよう!

私がアメリカに約1年間の長期留学をするときに困ったのが、日本で一人暮らしをしていた時の部屋の荷物や家具をどうするか、ということでした。

 

住んでいた場所は東京で、実家は北海道でしたので、実家に送るには送料(引っ越し代)が高過ぎる上に、大型の荷物(ベッドや冷蔵庫・洗濯機)を置くようなスペースもありません。

 

かといって、部屋を借りたままにするのも莫大なお金がかかってしまいます。

1か月や3か月といった短期ならまだしも、1年間という長期間ですから、さすがに部屋は解約しなければならないだろう、との判断でした。

 

処分に困ったのは、主にベッド、本棚、テレビ、冷蔵庫、洗濯機、掃除機、電子レンジ、机(テーブル)等、家具・家電といった物です。

 

考えられる解決策は4つありました。

  1. 捨てる
  2. ヤフオクやメルカリで売る
  3. 実家に送る
  4. トランクルームに預ける

以上の4つです。

 

結論から言いますと、私は一部の物を除いて④のトランクルームに契約して1年間家具・家電を預ける、という選択肢を選びました。

今でもその選択は正解だったと思いますし、実際に今、当時の私と同じ問題で頭を抱えている人がいるのであれば、ぜひともこの方法を採用したほうがいい!と思います。

ただ、人によってそれぞれ状況は異なりますから、その人に合った保管方法・処分方法を選ぶのが一番です。

そこでこの記事では、留学中の荷物の保管方法と、トランクルームを利用するメリットとデメリット、そしておすすめのトランクルームを紹介していこうと思います。

 

アメリカではもう常識!レンタル収納スペースはハローストレージ

 

 

 

 

日本で一人暮らしをしていた時の荷物と家具はどうする?

いざ留学!捨てるか、売るか、送るか、預けるか…?

冒頭でもチラッと書きましたが、まずは私のケースを紹介しますね。

 

私が重要視したのは、「いかにお金をかけずに荷物や家具を保管・処分するか」という点でした。

そこで選択肢として浮上したのが、さきほども書きましたが、①捨てる②売る③実家に送る④トランクルームに預ける、といった4つの方法です。

 

まず私は部屋にある荷物を、

  1. 留学を終えて帰国した後も明らかに必要な物
  2. 不要な物
  3. 必要無いけど大切な物

以上の3種類に分けました。

 

そして、そしてそのうち、明らかに不要な物を捨てたり売ったりして、必要な物はトランクルームに預け必要無いけど大切な物は実家に送ることにしました。

 

具体的に言うと、ベッドやテレビ、冷蔵庫、洗濯機、掃除機や、帰国後にも使うであろう本や教科書、衣類・布団などは段ボール等に詰めて、すべてトランクルームに預けました。

 

テーブル(コタツ)と本棚に関しては、ニトリの安物だったし、そこまで愛着も無かったので、ヤフオクに1円で出品しました。

送料は落札者負担だったので、たとえ10円でしか売れなくても、粗大ごみとして処分するよりは利益になりますし、こちらがお金を払う必要もありません。

 

で、微妙な立ち位置の物(トランクルームに入りきらなくて、なおかつそんなに必要ではないけど大切な物)だけ、ダンボールに詰めて、実家に送りました。

 

こうして必要な物と不要な物・大切な物を選りすぐって、最終的に残ったいらない物は全部捨てました。

 

ですから、最終的にかかった費用としては、

  • トランクルームの使用料と管理費
  • 実家に送った荷物の送料

この2つだけです。

 

個人的な趣味で使っていた電子ピアノやエレキギターはヤフオクで売ったので、結構な利益になりました。

 

このように、自分で必要な物・不要な物を洗い出し、断捨離することで、費用を抑えることが可能なのです。

 

今この文章を読んでいるあなたにとって「どれが一番良い方法なのか」ということは私にはわかりませんが、状況に合わせて①捨てる②売る③送る④預けるのうちから選択してみてください!

 

 

 

 

トランクルームとは何か。

屋外型トランクルーム

トランクルームとは、普段日常的に使用しないようなものを一時的に収納しておける貸スペースのことを言います。

捨てられないし、できれば家で保管しておきたいけど、どうしても場所を取ってしまう・家に置くスペースが無い時に利用します。

 

普通は家にスペースが無いが故の物置や倉庫のような役割を果たすのですが、

今回のように海外長期留学や海外転勤、世界一周旅行といったケースにおいて、一時的に荷物・家具を預けておく場所として活用することも可能です。

 

最近は東京や大阪、地方都市などの都会ではもちろん、都会から離れた郊外でも数多くのトランクルームが建っていますから、予約・契約に困ることはほとんどありません。

 

費用の支払いに関しては、アパートやマンションの賃貸と同じように、最初の契約料や手数料と、毎月数千円~数万円といった単位で支払っていくことになります。

 

広さも0.5帖程度の小さいスペースから、8帖を超えるような大きいスペースまでバリエーションが豊富です。

 

 

 

 

トランクルームを利用するメリットとデメリット

さて、ここからは、私が利用したトランクルームのメリットデメリットについて説明していこうと思います。

あくまでも、実際に私が留学する際に利用してみた感想みたいなものなので、参考にする程度でお願い致します。

 

トランクルームのメリット

  1. 自分だけの荷物置き場(倉庫)として使える。
  2. 大型の荷物(ベッド等)も収納できる。
  3. 立地が良い。(全国どこにでもある)
  4. 種類が豊富。(一人暮らしサイズもある)
  5. 契約と解約が賃貸よりも簡単でラク。
  6. 保険が付帯されている。

 

 

トランクルームのデメリット

  1. お金がかかる。(場所や大きさによってピンキリ)
  2. トランクルームまでの荷物の運搬は自分で手配する必要がある。
  3. 最近は利用者が多いので、満室になっている場合が多い。(特に都内)

 

 

こんなところでしょうか。

 

トランクルームを利用しようと思っている人にとって、一番気になるのがやはりお金ですよね。

いくらかかるのか」、これ重要です。

 

参考までに、私がトランクルームを留学中に借りた例を書いていきますね。

私が1年弱借りていたトランクルームは、東京都三鷹市の武蔵境にある屋外型ハローストレージで、広さは1.5帖、初期費用が39,530円、月額15,660円(税込・管理費込み)でした。

10か月の利用で、合計約19万円でしたから、全てを実家に送ったり、買い直したりするよりは圧倒的に安く済みました。

東京都内でこの価格ですから、郊外や他の都道府県だとおそらくもっと安くなるはずです。

 

また、契約のタイミングによってはキャンペーンを実施していることがあり、その場合は年間費用がグッと安くなります。

 

ですから、私のように一人暮らししていた場所から実家が遠かったり、あるいは実家に送ったとしても置くスペースが無い!という方にとっては、トランクルームを利用するのが最善の手段だと私は考えています。

 

 

 

 

おすすめのトランクルームは?



安さで選ぶなら、ドッとあ~るコンテナというトランクルームがオススメです。

関東(東京・千葉・埼玉・神奈川・茨城)や宮城、愛知、岐阜、福岡で展開しています。

全国コンテナ保有数は13,000と、比較的少ないかもしれませんが、利用料に関するキャンペーンなど、とにかく安く利用できる機会が多いので学生には有難いトランクルームです。

 

また、自分の住んでいる地域にドッとあ~るが無いぞ!という人は、ハローストレージで探して見ると良いかもしれません。

ハローストレージは、実際に私が使っていたトランクルームで、単純に件数がめちゃくちゃ多いので、オススメです!

北は北海道、南は九州鹿児島にまでルームが用意されており、日本で一番規模が大きい(全75000室以上)トランクルームだからです。

特に東京や大阪、名古屋などの大都市に至っては、どこにでもあるじゃねーか!というくらいにハローストレージがひしめき合っています。

あとは、比較的価格が安いということと、契約が超簡単、というメリットがあります。

インターネットで契約が完結させて、あとは契約したルームの鍵が届くだけ、という非常にシンプルな流れですので、どなたでも気軽に利用できると思います。

 

というわけで、留学中の荷物・家具の保管方法に困っているのであれば、ぜひドッとあ~るもしくはハローストレージを活用することをオススメします。



 

 

 

 

おわりに

今回は、留学中、日本にある荷物や家具をどうするべきか?というお話と、トランクルームのすゝめを書いてみました。

この荷物問題って、案外悩ましい問題なんですよね。

私も留学前に、結構大変だったことを思い出します。

私と同じような境遇の人って意外と多いのではないでしょうか。

今回の記事が、少しでもそんな人の役に立てれば幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



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