海外旅行の時にやたらと使う英語フレーズ集

海外旅行へ行くと、当然ですが日本語は通じません。

アメリカやオーストラリア・イギリス・カナダといった英語圏はもちろん、南米やアジア諸国、中東・・・要するにほぼ全世界で通用するのが英語です。

世界中のどこを旅しようと、中学生程度の単語力と、必要最低限の英会話表現を喋ることさえ出来れば、だいたい何とかなります。

 

で、実際に長いこと海外旅行をしていると、実は旅行中に使う英語表現は限られている、という事実に気づきました。

そこで今回は、私自身が世界一周旅行中に頻繁に使った英語のフレーズ7つをご紹介していくことにしましょう。

 

 

 

 

 

まずはじめに

よく使う英語を羅列する前に、超基本的な表現は絶対に押さえていただきたい。

日本語で「こんにちは」「ありがとう」「さようなら」「ごめんなさい」に該当する言葉は、英語だけでなく、訪れた国の母国語でも言えるようにしておきましょう。

スペイン語なら、ありがとう=グラシアス

フランス語なら、ありがとう=メルシー

といったように、すごく簡単で聞いたことのある言葉ばかりなので、覚えてしまいましょう。

超基本用語をその国の言葉で伝えることによって、自分も相手も親近感を覚え、それだけでぐっと距離が縮まることがあります。

 

正直この基本用語だけしか言えなくても、あとは身振り手振りでなんとかなります。(笑)

ですがやはりそれだけでは心許ないので、次から挙げる表現もマスターしてしまいましょう。

 

 

 

 

 

旅行の時によく使う表現たち

海外旅行で英語を使わなければならないのは、

 ・乗り物(飛行機・タクシーなど)に乗る時

 ・宿やホテルを利用する時

 ・ショッピングする時

 ・レストランなどで食事をする時

困ったときに何かを訪ねる時 

この5パターンくらいです。

 

そして今から書き連ねる表現は、私の経験上、上記の場面で使う機会が非常に多いです。

もちろん時と場合と人によって微妙に表現が変わりますが、「私はこういう言い方をしていました」という意味も込めて、場面を限定したフレーズで書いていこうと思います。

 

 

 

① I have a reservation.(予約したのですが…)

まずはこれです。こうやって言うのが正しいのがどうかわかりませんが、私はめちゃくちゃ使っていました。

海外で滞在する場合、ほとんどの場合はBooking.comやHotels.comなどの宿予約サイト等を利用してホテルを予約してから行くことになると思います。

で、ホテルに入って、ロビーのカウンターへ行って、「Hello, uh… I have a reservation.」とか言えば、たいてい「Ok! May I have your passport please?(パスポート見せてください。)って返ってきます。

そのあとは英語でなんかいろいろと説明されますが、だいたいチェックアウトの時間とか部屋の場所とか鍵の扱い方とか、言葉がわからなくても雰囲気でわかりそうなことばかりなので、大した問題ではないです。

「I wanna check-in.(チェックインしたいんだけど…)という表現もストレートで良いのですが、結局「Do you have a reservation?(予約したの?)」と聞き返されることになるので、最初から「I have a reservation.」と切り出してしまいましょう。

 

 

② May I have a check(bill)?(お会計お願いします)

レストランなどで食事をしたときには、まず間違いなくこのような表現を使うことになります。

こうやって言えば、だいたい伝票持って席まで持ってきてくれるはずです。

「お勘定」の表現についてはCheckBillを使うことになりますが、Checkがアメリカ英語Billがイギリス英語という微妙な違いがありますので、アメリカ・イギリスに行く場合はしっかりと使い分けましょう。

他の国であれば、どちらの単語を使っても意味はわかると思います。

 

 

③ Can I use a credit card?(クレジットカード使えますか?)

さきほどのお会計のときに、一緒に使うパターンが多いです。

とはいえ、しっかりとしたお店やレストランの場合、ほぼ間違いなくカードは使える上に、入り口にVISAやMASTERのマークが貼ってあるはずなので、使うことは少ないかもしれません。

ちょっと頼りない見た目のお店とか、露店・出店といった系統の場合は使えるか使えないかが五分五分なので、このフレーズを使って聞いてみましょう。

ちなみにCredit cardではなく、単にCardだけでも通じるので、省略しちゃっても大丈夫です。

 

 

④ How long does it take to ○○?(○○まではどのくらい時間かかりますか?)

こちらも個人的に結構便利な表現だと思います。

目的地までの所要時間が知りたい時、ホテルのフロントとか駅員さんとかにこのフレーズを使って質問していました。

補足としては、上記の表現の語尾に「by bus(バスで)」「by train(電車で)」「on foot(徒歩で)」とか付け加えれば、より詳細に知りたいことを聞けるようになります。

ちなみに別表現としては「Is it far from here?(それってここから遠いの?)」とかも使えるでしょう。

 

 

⑤ Where is the rest room?(トレイはどこですか?)

旅行中は、とにかく疑問詞「Where」を多用します。

その中でも私が個人的に頻繁に使った表現がトレイの場所を聞くこのフレーズです。

「中学生どころか小学生レベルだろ」とツッコミを入れたくなるかもしれませんが、たぶん私は世界一周中にこのフレーズを30回以上は使ったと思います。(笑)

海外は日本と違っていつでもどこでもトイレがあるような恵まれた環境ではありません。

特にお腹を下しやすいOPP体質の人は、このフレーズを多用して、常にトイレがどこにあるのか把握しておきましょう。

 

 

⑥ Would you take a picture, please?(写真を撮っていただけますか?)

最近はセルカ棒を使って自撮りする人が増えましたが、やはり観光地で背景とのバランスも考えて撮るには、人に撮ってもらうのが一番です。

そのときに使うのがこちらの表現。「Can you~」とか「Could you~」でも通じるのですが、「Would you~」のほうがより丁寧な言い方です。

道行く人の大切な時間を奪ってしまうわけですから、語尾にも「Please」を付けて誠意を見せるのが無難でしょう。

 

 

⑦ Sorry, I couldn’t catch what you said.(ごめん、聞き取れなかった!)

相手が言っていることを聞き取れなかった場合に使う表現です。

Would you say it again?(もう一度言っていただけますか?)」のほうがよりシンプルでストレートで伝わりやすいかもしれません。

また、単に首を傾げて「Sorry?」とか「Pardon?」とか言うだけでも同じニュアンスになりますが、相手が一生懸命伝えようとしてくれている時には、上記の丁寧な表現で聞き返す方がよろしいと私は思います。

 

 

 

 

 

おわりに

以上の7つが、私が世界一周中にやたらと使用した英語フレーズでございます。

冒頭でも書きましたが、程度やニュアンスは違えど、これらの表現はおそらく旅行中に確実に使うことになります。

使わなくてもなんとかなりますが、少なくともこれらを使えば旅行中の会話がいくらかスムーズに進むはずです。

英語が苦手!という旅行者は、ぜひとも参考にしてみてください!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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